あなたのペースと目標に
合わせた確かな一歩が
ここにある。

就労継続支援A型・
B型 多機能型事業所 ウィッシュ

雇用(A型)と非雇用(B型)の二つの働き方をワンストップで提供
体調やスキルに合わせた柔軟なステップアップが可能です。

ウィッシュについて

ウィッシュ – 希望・願い(Wish)を形にする、
デュアルサポート

就労支援多機能事業所ウィッシュは、
障害や病気により一般企業等での就労が困難な方々を対象とし、
「はたらく場を提供するとともに、知識・能力の向上のために必要な訓練を行う」
という就労継続支援の使命に基づき設立されました。
私たちは、利用者様一人ひとりが持つ「働きたい」という願い(Wish)を実現するため、
就労継続支援A型(雇用型)と就労継続支援B型(非雇用型)の両サービスを提供しています。

事業理念

ウィッシュが提供する
デュアルサポート

多様な働き方と成長への柔軟な経路

ウィッシュは多機能型事業所として利用者様の状況や目標に応じて、
最適な働き方を提供できる点が最大の強みです。





【A型(雇用型)のサポート】
事業所と雇用契約を結び、労働者として最低賃金以上の賃金を受け取りながら、
一般就労を目指す実践的な訓練を提供します。
より実践的な作業内容を通じ、一般企業と変わらない業務経験を積み、
「プロ」としてのスキル向上を目指します。





【B型(非雇用型)のサポート】
雇用契約を結ばず、体力や体調に合わせて無理のないペースで作業に取り組み、
工賃を受け取ることができます。
まずは「やってみたい」という気持ちを大切にし、「働く」ことへの訓練(作業)を
通じて、着実にスキルや体調を整えていきます。

スムーズな移行とキャリアパスの実現

多機能型の利点を最大限に活かし、体力やスキルが向上したB型の利用者様がA型への
移行を目指したり、A型から一般就労への移行支援を受けたりと、一つの事業所内で
次のステップへ進む道筋を柔軟に提供します。

就労継続支援には利用期間の制限がないため、長期的な成長をサポートできます。

専門スタッフによるきめ細やかなサポート体制

ウィッシュでは、サービス管理責任者、職業指導員、生活支援員などの専門スタッフが利用者様一人ひとりの個別支援計画を作成し、サポートします。
まずはスタッフと共に作業を進め、お仕事に慣れていただき、個人面談や随時の相談を通じて不安に対応します。
飲食業界などでの豊富な経験を持つ職業指導員が、丁寧なサポートを通じて
スキルアップを支援します。

安心の公的サービスと透明性の確保

当サービスは障害者総合支援法に基づく公的サービスであり、利用料は前年の世帯収入によって決まるため、多くの方が自己負担なく利用可能です。

また、事業活動計算書やA型スコア表といった運営実績を積極的に公開し、
信頼性と透明性の高い事業運営を徹底いたします。

多機能型事業所とは

就労継続支援A型(雇用型)について

・A型とは?
雇用契約を利用者と事業所が締結する福祉サービスであること。利用者は最低賃金が保証され、労働法規が適用される。利用期間に制限はありません。

・対象となる方
通常の事業所に雇用されることが困難でありながら、雇用契約に基づく就労が可能な65歳未満の障害者。
具体的には、①就労移行支援事業を利用したが雇用に結びつかなかった方、②特別支援学校を卒業して就職活動をしたが雇用に結びつかなかった方、③企業等を離職した方で現に雇用関係にない方が該当します。

・サービス内容、仕事内容
雇用契約に基づく就労機会の提供や生産活動の機会の提供を行うこと。一般就労に必要な知識・能力が高まった利用者に対し、一般就労への移行に向けた支援も行うこと。
A型は事業収入から賃金を充当する必要があるため、収益率の高い仕事内容(例:食品加工、清掃、事務系作業など)を具体的に紹介することが、事業所の信頼性につながります。

就労継続支援B型(非雇用型)について

・B型とは?
通常の事業所に雇用されることが困難であり、雇用契約に基づく就労が困難な方が利用する福祉サービスであること。雇用契約は結びません。利用期間に制限はありません。

・対象となる方
雇用契約に基づく就労が困難な方。具体的には、①就労経験があるが年齢や体力の面で一般企業への雇用が困難となった方、②就労移行支援事業者によるアセスメントでB型の利用が適当と判断された方、③50歳に達している方、または障害基礎年金1級受給者(この場合、65歳以上でも利用できる可能性があります)などが含まれます。

・サービス内容、工賃
就労や生産活動の機会を提供し、必要な訓練や支援を行うこと。利用者は、成果物に対する報酬として工賃を受け取ります。工賃は最低賃金ではなく、法令上は月額3,000円以上が目安となります。事業者は工賃の目標水準を設定し、実績を公表する必要があります。

ご利用案内

  1. ご利用対象者について
    就労継続支援A型およびB型のサービスは、障害や病気のために一般企業等での就労が困難な方々が対象です。
    • 多機能型事業所ウィッシュの対象者

      ・就労継続支援A型: 通常の事業所に雇用されることが困難であり、
      雇用契約に基づく就労が可能と見込まれる65歳未満の障害者の方(利用開始時)が対象です。

      ・就労継続支援B型: 通常の事業所に雇用されることが困難であり、雇用契約に基づく就労も困難である方が対象です。
      過去に就労経験がある方や、50歳に達している方、障害基礎年金1級を受給している方などが該当します。
    • 利用期間: 就労継続支援A型、B型ともに利用期間に制限はありません。
  2. 費用について:多くの方が自己負担なしで利用可能就労継続支援は、
    障害者総合支援法に基づく公的サービスの一つです。

    • サービス利用料: サービスを利用するためには費用が必要ですが、利用料は前年の世帯収入で決まるため、
      初めて就労される方など、多くの方が無料で利用することが可能です。

ご利用の流れ

ウィッシュをご利用開始いただくまでの標準的な流れをご説明します。

STEP
お問い合わせ・ご相談・見学
(随時受付中)

まずは「ウィッシュ」に直接ご連絡ください。

  • 見学・相談:事業所の雰囲気を知っていただくために随時見学を受け付けております。
  • 専門スタッフが対応:専門スタッフが、利用者様やご家族の不安や希望をお伺いし、サービス内容やA型・
    B型の違いについて詳しくご説明します。
  • お問い合わせ方法:電話、メールなどで簡単にお問い合わせいただけます。
STEP
体験利用
(サービス内容の確認)

ご希望に応じて、実際の作業や事業所の雰囲気を利用者様に体験していただきます。

  • 体験の目的:実際に提供される就労や生産活動の機会を体験し、ご自身の適性や目標に合っているか確認していただくことができます。
STEP
サービス利用の申請と
個別支援計画の作成

サービス利用を正式にご希望される場合、以下の手続きを進めます。

  1. 市町村(自治体)への申請:居住地の市町村役場(福祉担当窓口)に就労継続支援の利用申請を行います。

  2. 個別支援計画の作成:サービス管理責任者などの専門スタッフが、利用者様の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練の内容を盛り込んだ個別支援計画を作成します。

  3. 支給決定:市町村が、申請内容と個別支援計画に基づき、サービス利用の支給を決定します。
STEP
利用開始
(サービス提供契約の締結)

市町村から支給決定がなされた後、ウィッシュと利用者様の間でサービス利用に関する契約を締結し、
いよいよ利用開始となります。

  • サービス提供:雇用契約を結ぶA型、または雇用契約を結ばないB型として、雇用契約の締結等による就労の機会の提供や、生産活動の機会の提供を受けていただきます。

  • 柔軟な対応:利用し始めたばかりの方や、体調に不安がある方は、出勤日数や就労時間を相談し調整することも可能です。

一般就労への移行支援ウィッシュでは、A型・B型を問わず、一般就労に必要な知識や能力が高まった方には、
一般就労への移行に向けた支援も実施いたします。

事務所案内